ダイエット=運動というイメージがありますね。

確かに、運動をして基礎代謝を上げることは大事です。

そもそも、基礎代謝とは何かご存知でしょうか?

「基礎代謝」とは血液の循環や呼吸など、また体温調節や内臓の活動のように生きていくために必要となるエネルギー量のことです。

つまり、10人の人間が同じ部屋にいてそのままじっとしているようにしてもらうとします。

みんな、何の運動もしていなくても血液は流れるし呼吸もします。

何もしていなければカロリーの消費量が同じように見えても基礎代謝が高い人はエネルギーをたくさん使うのに比べて基礎代謝が低い人はほとんどエネルギーを使っていない状態です。

そこで、運動をして筋肉をたくさんつけてエネルギーを使うようにすると代謝量が増えるのです。

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だから運動をして筋肉をつける=ダイエットという図式が出来上がっています

その、何もしなくても消費されるエネルギー量が一番多いのが肝臓です。

筋肉でも消費されますが肝臓の方が多いと言われています。

他の内臓も基礎代謝を消費するので(腎臓や心臓など)内臓機能の働きを良くすることが基礎代謝アップにつながります。

肝臓の機能を高める食品

  • シジミ
  • ごま
  • キャベツ
  • セロリ
  • にんじん
  • みかん
  • もやし

色々ありますが、バランスも大切です。例えば、シジミの味噌汁にすると味噌に含まれる酵素がシジミの吸収をアップさせて肝機能を高めることができます。

基礎代謝の消費は内臓が多くを占めているので内臓の機能を高める=ダイエットにつながるというわけです。

 

添加物に要注意

保存料などの添加物が体内に入ると、肝臓が解毒するために働きます。

添加物が入っていない食材よりも肝臓がたくさん働かなくてはならないため肝臓が酷使されることになります。

肝臓がたくさん働いて疲れてしまうと肝臓の解毒作用が低下してしまいます。解毒しきれない悪いものが体内にたまってしまうとホルモンがきちんと分泌されなくなる危険性があります。

添加物が含まれているものばかり食べている人は注意が必要です。

 

まとめ

ダイエットを成功させるためには筋肉をつける。

バランスの良い食事で内臓をうまく機能させることが大切です。

 

内臓をうまく機能させて、ダイエットの成功を目指しましょう!!