ついこの間まで9月なのに暑いね~なんて言っていたのが嘘のように

寒くなってきましたね。

秋といえば食欲の秋。果物も収穫時期を迎えています。

 

先日、立て続けに「ぶどう」「りんご」「なし」をいただきました。

 

まずはこちらのりんご「もりのかがやき」と言います。

青森県に生まれて育っていますが比較的新しい品種なので初めてお目にかかりました。

ジューシーでさわやか、なのに甘い!!とってもおいしいです。

もりのかがやき

 

 

 

 

 

 

 

しまったΣ(゚д゚lll)ガーン

なしは写真撮らずに食べてしまいました。(もちろん、おいしかったです。ハイ( ´艸`)

 

 

そして、こちらがぶどうです。品種はわかりませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらももちろんおいしかったですよ~。

 

せっかくなので「りんご」「なし」「ぶどう」について成分や選び方、保存方法についてお話しします。

 

 

りんご

 

主な成分は、糖質の果糖とぶどう糖、りんご酸、カリウム、食物繊維のペクチンです。

赤い皮には、カテキンやアントシアニンが含まれているので、焼きリンゴやジャムなどは

皮も一緒に調理しましょう。

りんごには整腸作用がありますので下痢や便秘の時は皮ごとすりおろして食べるのがおすすめです。

 

選び方

  • 軸が中心にあってしっかりしているもの
  • 香りがよく重みのあるもの
  • 軸のまわりまで均等に色がついているもの

 

保存方法

  • かごなどの通気性の良いものに入れて、冷暗所で保存
  • 冷蔵する場合はポリ袋に入れる

※りんごは貯蔵性が高いため品種によりますが冷蔵で数週間~数か月持ちます。

 

答える3

りんごはエチレンガスを多く発生するため、一緒に保存した野菜や果物の腐敗が進みます。
出来るだけ分けて保存しましょう。

 

なし

 

なしの主成分は水分が約90%です。

カリウムが豊富に含まれていて、アンモニアの排出効果のあるアスパラギン酸も含むため

利尿作用があります。

肉料理の消化を助けてくれるため、肉料理の後のデザートにぴったりです。

 

選び方

  • ハリがあり、傷のないもの
  • 大きくずっしりと重みのあるもの
  • 皮にムラがないもの

 

保存方法

  • 乾燥を避けるために1個ずつラップに包む
  • ヘタが下になるようにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管

 

 

ぶどう

 

糖質が高く、100g当たりのぶどう糖と果糖の含有量が果物の中でも1番多い。

しかし、皮や種に含まれるポリフェノールのアントシアニンには

強い抗酸化作用があり、動脈硬化の予防に効果があります。

レーズン(干しブドウ)は、生のぶどうに比べて

銅が8倍、マグネシウムは約5倍、鉄は23倍というようにミネラルが大幅に増えます。

 

選び方

  • 軸がしっかりとついているもの
  • 粒が丸くて整ってハリがあるもの
  • 皮の表面に白い粉(ブルームという保護物質)が付いているもの

 

保存方法

  • 房のままだと下にした部分が痛むため、一粒ずつはさみで切り離し、保存容器に入れて野菜室で保存
  • 水洗いしてしまうと痛みやすいので、食べる前に洗う

 

いかがでしたでしょうか?

くだものにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

せっかく食するものなので、上手に選んで新鮮なうちにいただきましょう。