水は飲めば飲むほど体に良いと思っていませんか?

つい最近までは、水をたくさん飲むと健康になるなどといった健康法が流行ったりもしましたが、現在は水をたくさん飲んだからといって血流の流れはよくなるとは限らないと言われています。

人間の体は約70%が水分でできていると言われています。正確には67%ぐらいのようですが・・・

もちろん、水分を摂取しなければ身体機能を維持することはできません。

ですが、飲み過ぎてしまうと血液の量が増え過ぎて心臓に負担がかかったり、体に水素がたまってしまい逆に病気の原因になったりするとされています。

もっと怖いケースでは、血中のナトリウム濃度が低くなりすぎて心身に悪い影響を与える恐れも出てきます。

考える人

じゃあ、どのくらい飲んだらいいのかしら・・・


答える2

1リットルから1.5リットルぐらいがベストです

体に必要なのは「水分」です。

水分は食事からも摂取できるので「」を2リットル以上も飲む必要はないのです。

もちろん、尿管結石や膀胱炎になってしまっていてお医者さんにたくさん水を飲んでたくさんおしっこをしましょう等と言われている場合はお医者さんの指示に従いましょう。

また、発熱時などは水分が必要ですのでそんな時には積極的に摂りましょう。

何事もバランスですね。